音楽関係

少しの音楽が有る70代の楽書き

初めに

音楽に興味を持った高校生時代からの私の音楽関連事項と人生の変換点になった楽書(落書)きです。

過去の事は思い出して書いていますので時系列でおかしな所も有ると思いますがご容赦下さい。

70才代編

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2020年(70才)

70才での初歌い

フォークの大御所の多くは70才代です、私も仲間入りができました。

2020年で初というか、70才になっての初歌いに行ってきました。

場所は岐阜県各務ヶ原市の「Salt&Pepper」

年4回のオープンマイクが有りここ2年くらい皆勤で出させて頂ただいてます。

参加費500円でお菓子がもらえて、コーヒーも飲めて、このミュージックスタジオの宣伝のためだと思いますが待遇が良いですしスタッフの方も良いかたばかりです。

今回、運営者の方から最後に挨拶が有ったのですが、今まで一人の持ち時間が15分だったが今回は10分にしたけど皆さんの演奏が良かったと、また一人当たりの演奏時間が早いので、終わりが2時間も早くなる、運営される側もすごく楽だと言われた。

これに関しては、大賛成で、私もオープンマイクに行くけど最後まで居ると若い人と違い体がもたない。

途中でも帰るのも気が引けるので、私は、昼間中心で唄いに行ってます。

でも最近、そんなに唄わなくても良いかなと思うようになっています。

とりあえず今の段階で1月1回、3月2回は確定しています。

西三河フォークジャンボリー出場決定

西三河フォークジャンボリーは新型コロナの為2020.10.18/19に延期になりました

私のフォークの原点は、1971年の中津川フォークジャンボリーに有る。

最近では、私の知る限り近辺では、浜名湖フォークジャンボリー、西三河フォークジャンボリー、豊橋フォークジャンボリーなどがある。

1昨年は、浜名湖フォークジャンボリーに出させて頂いた。
昨年は西三河フォークジャンボリーに出させて頂いた。

これらは、都度審査が有り中々参加できない。
しかし今年も西三河フォークジャンボリーに参加できることになりました。

やはりフォークジャンボリーと聞くと血が騒ぐ。

4/18,4/19と刈谷ハイウエイオアシスで開催されます。

今年2回目

ことし2回目の歌唄いに行ってきました。

岐阜市柳ケ瀬にある、あい愛ステーションで毎月1回行われる柳フェスlive(やなフェス)に行きました。

柳フェスlive=シンガーソングライターの「たかいやすお」さんが主催で「音楽で柳ヶ瀬を盛り上げよう!」を趣旨に 岐阜市柳ヶ瀬 あい愛ステーションにて限定6組で 月に1回行われるボランティアライブ非営利活動 (出演も観覧も無料)

今回が7年と5カ月目で一度も休むことなく「たかいやすお」さんの努力で開催されています。

私は3年前から参加させて頂いていて、年に6回ぐらい行っています。

残念なことに

岐阜市の柳ケ瀬は以前はかなりにぎわいの有る繁華街でしたが、今は閑散としています。

それで今「岐阜市柳ケ瀬の再生計画」が有りこのあい愛ステーションも3月で閉館される事になりました。

よって柳フェスも残す処、2月3月の2回ですごく残念です。

とりあえず最終の3月にエントリーしていましたので最後は唄わせて頂けます。

今までも色んな唄う場所が無くなっていますが。

世の中動いているのでいつまでも同じ環境は続かないのだとつくづく思います。

DTM,DAWその後

コンピュータで音楽をと去年の秋ぐらいから始めようと思っていましたが、中々進まなく苦労しています。

ベテランの友人にアドバイスを求めた際の回答です。

参考になればと書き込んでおきます。

そうか、コンピューター音楽システムを揃えたのか。

じゃあ、アドバイスをひとつ、、、。

それは「根気」だけです。

20年前まではコンピューター音楽が大嫌いでした。

コンピューターサウンドの中に『弾き手の感情』ようなものが感じられなかったからです。

初期のコンピューター音楽は、機械が動かしている音でした。

しかし20年前、プログラマーと話している時、「コンピューター音楽には感情がない」と言うと、

「加納さん、認識が古いよ。新しいソフトは、生音との違いがわらからないほど進歩してるんだよ。使い方だけだよ。」と教えてくれました。

ソフトを買ってきて、我が家のパソコンにインストールしました。

でも、出てくる音はデジタル的な音でした。

生の楽器でも、良い音が出るまでに5年、10年、20年と時間がかかるのです。

微妙な指使いだったり、吹奏楽器なら息づかいだったり、エレキギターならチョーキングしたり、、、。

いくらコンピューターでも、いきなり良い音が出るはずがない。

コンピューターの音は正確すぎるのです。

人間のチューニングはコンピューターほど正確ではないはず。

音の強弱や、音の出始めの不安定さを、、、微調整して『弾き手の感情』を入力してやるのです。

歌を唄う時に力を抜いたり入れたりして、感情表現するように、、、。

何度も何度も繰り返し聴きながら、微調整して、人間のバンドに近づけていくのです。

それは「根気」だけです。

まずは、色々やってみてください。生楽器の上達ほどは時間がかからないと思います。

楽しみに待っています。

この言葉を参考にと思いつつも、その根気に行くまでもソフトの使い方を覚えるまでが中々進まない。

DAWソフトは オーディオインタフェスに付属のCUBACE AI10を使う事にしました。

MIDIも当初のM-AUDIO  Keystation49 mk3 はやはり大きすぎて、今はAKAIのMPKminiにしました。

 

ぼちぼち進めていこうと思いますが、あまり先は長くないのでどうしょう。

唄いに行く機会減少

新型コロナウイルスの影響で3、4月と唄う機会が中止や延期になり1月以降は歌いに行ってない。

幸い自作防音室のおかげで唄いに行かなくても唄う事は出来ています。

次は6月に予定が有るのですがそれまでに収束するか疑問です。

半年ぶりの歌うたい

6月の予定はやはりコロナで中止になりました。

年初から予定が有った7/12に愛知県犬山市に有る犬山城下町の昭和横丁に歌いに行ってきました。

昭和横丁の屋内はさすがに人出は以前に比べれば半分程度であったが外の通路は結構若い人であふれてました。

半年ぶりに歌いましたが、歌った後はいつも完璧に歌えなかった事に落ち込みます。

今年の今後の予定は4月から10月に延期になった1個だけですがコロナ第2波で中止になる可能性が大きいです。

最近は特に歌いに行きたいと思わなくなったので、それでも良いかと思っています。

今回は年甲斐もなく、あいみょんのマリーゴールドに挑戦してみました。

 

最後に

去年の秋頃から歌いに行く回数を減らしています。

歌以外にもやりたい事が多くて困っています。

週末の土日の休みだけでは時間が少なすぎる。

もっと休みが欲しい。