導入文
「さっきまであったファイルが消えた」
「保存したはずなのに見当たらない」
このトラブルはとても焦りますよね。
実は、本当に削除されていないケース が非常に多いです。
この記事では 初心者でも順番に確認できる対処法 を解説します。
ファイルが消えた時にまず落ち着いて確認すること
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まだPCを使い続けていないか
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新しい保存・上書きをしていないか
👉 復元できる可能性を下げないためにも、まず確認から。
よくある症状
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デスクトップのファイルが消えた
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保存先が分からなくなった
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更新後にファイルが見当たらない
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OneDrive同期後に消えた
ファイルが突然消えた主な原因
① ごみ箱に入っている
意外と一番多い原因です。
② 保存場所を勘違いしている
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ダウンロード
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デスクトップ
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ドキュメント
別フォルダにあることがあります。
③ 検索で見つかっていないだけ
ファイル名が違っている場合もあります。
④ OneDriveの同期・移動
クラウド同期で
「場所が変わっただけ」のことがあります。
⑤ Windows Update後の影響
更新後に一時的に見えなくなることがあります。
ファイルが消えた時の対処法(初心者向け)
✅ 手順①:ごみ箱を確認
削除していなければ、ここに残っている可能性が高いです。
✅ 手順②:エクスプローラーで検索
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ファイル名の一部
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拡張子(.docx、.jpg など)
✅ 手順③:OneDriveを確認
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Web版OneDrive
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ごみ箱・履歴
✅ 手順④:最近使ったファイルを確認
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アプリの「最近使ったファイル」
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クイックアクセス
✅ 手順⑤:バックアップから復元
バックアップがあれば最も確実です。
デスクトップのファイルだけ消えた場合
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OneDriveに自動移動
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表示設定の問題
私の実体験
私の場合、
デスクトップのファイルがOneDrive側に移動していました。
同期設定を確認しただけで、
すべて見つかりました。
「消えた=削除」ではないと実感しました。
どうしても見つからない場合
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完全削除された
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上書きされた
この場合は、
復元ソフトや専門業者が必要になることもあります。
まとめ
ファイルが突然消えた原因は主に以下です。
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ごみ箱
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保存場所違い
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検索不足
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OneDrive同期
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Update影響
ごみ箱 → 検索 → OneDrive → バックアップ
の順で確認すれば、初心者でも見つけやすくなります。
🔗 内部リンク
👉 Excelでフォルダ内のファイル一覧を一括取得できるツール
