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MOS access2016は模擬試験勉強のみで合格できた

模擬試験の繰り返し勉強のみで試験に合格出来ました。!!

 

MOS access2016模擬試験の繰り返し勉強のみで試験に挑戦。

 

受験に至った経緯

まご
まご
最近学校でエクセルやワードを習いだしたよ
じい
じい
そうか、じいはパソコン得意だぞ
まご
まご
何ができるの?
じい
じい
じいはアクセスがとくいだ
まご
まご
へ~ 何か資格でもあるの
じい
じい
う~ そう言われてみると 得意だが特に資格なんて持ってないな~

このような理由で受験する事にしました。

!!Access 2019の状況を更新しました。(2020.08.24)!!

受験結果

2020年1月17日 無事合格しました。

模擬試験に出てこなかった問題が3問有り焦りました、そんな事で908点しか取れませんでしたが、これでひとまず安心です。

受験後10分ほどでこの用紙が渡され合否が分かります。

合格祝いに、大好きな名古屋駅ホームのきしめんを食べました。美味しかった。

(本来は糖質制限ダイエット中なので食べてはいけないのです)

合格証書

2020.02.09合格証書が到着しました。

受験の感想及び注意点

受験問題の様式は殆ど模擬問題と同じで有り、安心して取り組めました。

全部回答して見直した時に、すべてが回答済になっていなかった。

このまま終了していたら、0点で不合格。

冷や汗もんでした。

!!必ず回答したら回答済みにするをクリックしてから次の問題に進んでください。!!

模擬問題で問題欄下の「「付箋をつける」回答済にする」は使った事が無かった。

模擬問題で、クリック出来る処は全て一度試しておいた方が良いと思います。

MOSとは

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)とはマイクロソフトがエクセルやワードなどのマイクロソフト製品のスキルを客観的に証明してくれる資格

MOSの資格の種類

試験科目 バージョン
スペシャリストレベル(一般) エキスパートレベル(上級)
Word Word 2016 Word 2016 エキスパート
Word 2013 Word 2013 エキスパート Part1(※)
Word 2013 エキスパート Part2(※)
Word 2010 Word 2010 エキスパート
Excel Excel 2016 Excel 2016 エキスパート
Excel 2013 Excel 2013 エキスパート Part1(※)
Excel 2013 エキスパート Part2(※)
Excel 2010 Excel 2010 エキスパート
PowerPoint PowerPoint 2016
PowerPoint 2013
PowerPoint 2010
Access Access 2016
Access 2013
Access 2010
Outlook Outlook 2016
Outlook 2013
Outlook 2010

私が挑戦するのはAccess2016です。

Access2019の状況

Excel 365 &2019 Word 365&2019は受験が開始されていますがAccess2019については現在未定の状態です。(2020.09.22現在)

なおAccessの位置付けが一段上がります。

以前のバージョンでは、Accessは一般レベルに位置付けられていましたが、WordやExcelに比べて、Accessが高度なアプリケーションであることから、上級レベルに位置付けが変わりました。出題範囲や内容が著しく難しくなるわけではありません。
(MOS公式ページより)

試験科目 開始時期 価格
Excel 365&2019 申込み受付中 一般価格:10,780円(税込)
学割価格:8,580円(税込)
Word 365&2019 申込み受付中
PowerPoint 365&2019 2020年秋
Outlook 365&2019 未定
Excel 365&2019
エキスパート
2020年秋以降 一般価格:12,980円(税込)
学割価格:10,780円(税込)
Word 365&2019
エキスパート
2020年秋以降
Access 365&2019 未定

ACCESS 365&2019の開始時期は未定ですが問題の出題傾向はわかります。

access365&2019出題傾向

受験するには

受験方法

全国の一斉試験 随時試験
試験実施日時 毎月1回~2回 各試験会場が設定した日程、試験開始時間
試験会場 全国の一斉試験実施会場より選択 全国の随時試験実施会場より選択
申込み方法 試験日の約1ヶ月~1ヶ月半前から申込み開始  インターネット申込 試験会場ごとに申込み方法、申込み期間が異なります

試験概要

項目 内容
試験の形態 コンピュータを使った実技試験
試験時間 50分
受験料 一般価格 10,780円(税込)
学割価格 8,580円(税込)

試験方法

Access 2016:試験方法・試験環境
試験はすべて実技試験で、筆記試験はありません。各試験会場に用意されたパソコンを使い、問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。
OS Windows 8.1 Pro(32bit または 64bit)
Windows 10 Pro(32bit または 64bit)
Office製品 Microsoft Office Professional 2016
日本語入力システム Microsoft IME
キーボード 106 / 109(JIS配列)
モニターサイズ 17インチ以上
モニター解像度 1280×1024以上
マウス 光学式 2 ボタン以上

出題範囲

データベースの作成と管理
テーブルの作成
クエリの作成
フォームの作成
レポートの作成

勉強方法

MOSの過去の問題は公表されませんので試験内容を知るには、模擬試験がついている学習教材を購入する必要があります。

教材は2種類でそれぞれ3回分の模擬試験が付属されている。

よくわかるマスター MOS Access 2016 対策テキスト&問題集

中古でも気にしなければメルカリ、ヤフオクで安く手に入ります。

2020.09.15現在MOS用のaccess2019対策テキストは発売されていません。

MOS Access 2016 試験の出題範囲を完全分析・網羅。MOS試験の内容を1冊ですべてカバーでき、実戦力を養うことのできる万全のテキストです。出題範囲の機能の操作方法や押さえておきたいポイントを丁寧に解説しています。さらに、新しいMOS 2016の試験形式「マルチプロジェクト」に対応した模擬試験(3回分)を収録しています。模擬試験を繰り返し解くことによって、着実に実力を身に付け、MOS試験合格を目指すことができます。

MOS攻略問題集 Access 2016

MOS試験の出題範囲を完全に網羅しており、練習問題を解きながら、MOS試験の合格に必要なスキルを確実に身に付けることができます。新形式の試験に合格できるスキルを身に付けるため、「本誌解説」「模擬練習問題」の2つの教材で学習を行います。模擬練習問題(3回分)付き。(本書には模擬テストプログラムは付属しておりません)


受験申込の流れ

受験会場選択

受験者IDの登録

受験の事前に受験者ID取得とパスワード設定を行っておく必要がある。

以前にAccess2013を受験しようと思った時に取得済

験当日の持ち物(持ち込み禁止)

持ち物 受験者IDとパスワード
受験票 試験会場によっては、「受験票」の発行がない場合があります。
写真付きの身分証明書 運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」
「個人番号カード」「社員証」「学生証」のいずれか1点
持ち込み禁止 携帯電話、スマホなどの外部と通信できるもの
メモ、筆記用具、カメラ等の試験内容を記録できるもの
時計、スマートウォッチ
問題集、参考書
飲食物

受験に向けて

受験時期

以前にAccess2013を受験しようとして「MOS攻略問題集 Access 2013集」を購入して模擬テストを行った事が有るが1000点満点で合格ラインは700点以上。

2013の模擬テストは合格点をとれる様になったが、どうせ受験するなら最新バージョンが良いと思い(Officeは現在2019ですがMOSはまだ2016が最新です)

「よくわかるマスター MOS Access 2016 対策テキスト&問題集」をメルカリで購入しました。

この模擬試験でコンスタントに900点以上取れると自信がついたら受験申請しようと思います。

模擬試験

「よくわかるマスター MOS Access 2016 対策テキスト&問題集」が届いたのでPCにインストールした。

模擬試験のみを繰り返し行い、勉強するやり方で、本は1ページも見ない様にしようと思います

とりあえず課題問題を1つやってみたが、2013の時の模擬試験と違って文字が小さく問題がみえにくい、おかげで20分も時間オーバーしてしまった。

いざ答え合わせを行うと全部×。

なんだ、これは???

模擬試験でトラブル発生

なんと全部×の原因はAccess2010が立ち上がり模擬試験を行っていた。

このPCにはOffice2010とAccess2016がインストールしてある。

グーグルで検索してやっと問題がわかり解決した。

OfficeはPCに後からインストールしたバージョンに関連付けられるらしい。

多分Office2010の方が後からインストールしたのだと思う。

解決策はAccess2016を再インストールすればAccess2016に関連付けられるそうだが面倒である。

別の方法としてAccess2016の修復を行えば関連付けられるとの事。

関連付けのやり方

あまりofficeを混在してインストールしている人は少ないと思うが修復の仕方を書いておきます。

windows10の場合
スタート
windowsシステムツール
コントロールパネル
プログラムと機能
office ****** 2016 を右クリック
変更
クイック修復

これで模擬試験がAccess2016で立ち上がる。

模擬試験の経過

模擬問題は3種類とランダムの4種類ある。

最初の結果 520点~700点 で合格には厳しい状況(700点が合格ライン)

どうしても独学で、必要なことを学んできて、全体を勉強している訳ではないので、初めて知る内容も多く有る。

また一つの問題に2つの設問があり先の設問だけの回答をして後の設問を見逃しているのが多くみられた。

何度も模擬試験を行い学習する必要が有る。

試験問題でaccessスキル以前の数学(算数)の基本的な処で間違えてる問題が何問かある。

例えば2019/12/21より後を選択するクエリの場合、12/21は含まれるのかがどうも?である。

覚書

5以下 5含む
5未満 5含まない
5より下 5含まない
5を超える 5含まない
今日以降 今日含む
今日から3ケ後 今日含まない

言葉の中に(以)が有れば含まれる

模擬試験の経過

コンスタントに900点以上取れるようになった。

(問題の中でデータベースのインポート、エクスポートが理由は分からないが2回目以降は正しくても不正解とされてしまうので実際にはもう少し良い点数です。

いよいよ受験の準備にかかろう。

受験日決定

2020年1月17日で申込しました。

最後に

Accessを独学で20年ほど使っています。

今更資格取得でもないと思いますが、孫に証明する物が出来て良かったと思います。

また時期を同じくして孫がデータベース1級を取得しました。

次は勉強意欲が出ればVBAを考えたいです。

エクセルの帳票を自動で作成する等のACCESSデータベース格安で作成します(お問い合わせからご連絡ください)

↓ accessでのブログです、良かったら見てください。

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