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確定申告の助けになる!エクセルで医療費集計フォームを効率よく作成する方法

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確定申告の助けになる!エクセルで医療費集計フォームを効率よく作成する方法

始めに

ここ10年くらいE-TAXにて確定申告を行っています。

確定申告時に医療費集計フォームを使用して医療費をアップロードしています。

医療費集計フォームの「医療を受けた人」及び「病院・薬局などの名称」の入力はすべてキーボードからの打ち込みになります。

私の場合家族4人の為、「医療を受けた人」は4名、「病院・薬局などの名称」は約30件になります。

同じ内容を何度もキーボードから打ち込む事になります。

そこで「医療を受けた人」及び「病院・薬局などの名称」をドロップダウンリストから選択出来ないかと考えましてMicrsoft Accessでシステムを作り使用していました。

ただしMicrsoft Accessですと汎用性がありません。

そこでこの度エクセルで作りましたので紹介したいと思います。

このシステムを使用する事で医療費集計フォームに情報を入力する時間と労力を大幅に削減する事ができます。

医療費集計フォームへの入力の流れ

本システム「医療費入力」に「医療を受けた人」及び「病院・薬局などの名称」のデータを先に登録します。
これがドロップダウンのリストになります。(以降システムと表現します)

システムにすべての入力が終了したら「医療費集計フォーム(iryouhi_form_v3)」にシステムの内容を一括コピーします。

システムの説明

画面

右側にデーター入力エリア、左側に医療費登録エリア

「医療を受けた人」及び「病院・薬局などの名称」のデータ入力

データは40個まで入力できます。(データ入力規制で増やす事も可能です)

医療費の区分の4項目はドロップダウンリストから選択して入力します。

「医療を受けた人」及び「病院・薬局などの名称」は文字数制限がありますので気を付けてください。

文字数オーバーの時はメッセージが表示されますので指示に従ってください。

「医療を受けた人」及び「病院・薬局などの名称」入力

「医療を受けた人」及び「病院・薬局などの名称の入力はドロップダウンリストから選択してください。

医療費の区分は自動で入力されます。

後は、医療費、日付を入力して下さい。

医療費集計フォームへのコピー

テキストボックス内をダブルクリックしてください。

ファイルダイアログボックスが開きますので医療費集計フォーム(iryouhi_form_v3)を選択してOKをクリックしてください。

テキストボックスに医療費集計フォーム(iryouhi_form_v3)の場所が表示されたら「書込実行」ボタンをクリックしてください。

医療費集計フォーム(iryouhi_form_v3)が開きシステムの内容がコピーされます。

医療費集計フォーム(iryouhi_form_v3)を保存してから閉じてください

以上で完了です。

医療費集計フォーム(iryouhi_form_v3)ダウンロード

ブラウザがEdgeの場合はエクセルが開きますので画面上の「ファイルのダウンロード」釦をクリックし名前を付けて保存から場所を選択して保存してください。

クロームの場合はダイアログボックスが開きますので場所を選択して保存してください。

 

ダウンロードはこちら

システムダウンロード

以下のメッセージが出た時の対応。

rev.2024.02.17

最後に

医療費集計フォームVer3.0からAccessで医療費集計をしていましたが、自分で言うのもなんですが、かなり便利だと思いまして今回エクセル版を作りました。

vbaはパスワードは掛けていませんのでご自由に改修して頂いて構いません。

vbaは我流ですので可笑しなコードを書いていても笑わないで下さい。

少しでもお役に立てればと思います。