導入文
Windowsを使っていて、
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メールの通知が来ない
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アプリの通知が表示されない
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音は鳴るのに画面に出ない
といった症状に困ったことはありませんか?
このトラブルは故障ではなく、
通知設定・集中モード・アプリ権限が原因のことがほとんどです。
この記事では、
初心者でも順番に確認できるよう
原因と対処法を分かりやすく解説します。
Windowsの通知が表示されない主な原因
① 通知がオフになっている
意外と多い原因です。
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全体の通知がオフ
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特定アプリだけオフ
設定変更の影響で、
通知自体が止まっていることがあります。
② 集中モード(旧:集中アシスト)が有効
集中モードがオンだと、
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通知が抑制される
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表示されず履歴だけ残る
という動作になります。
③ アプリごとの通知設定ミス
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メールアプリ
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Zoom / Teams
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ブラウザ
個別に通知がオフになっていることがあります。
④ 通知の表示場所が無効
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ロック画面に表示しない
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バナー表示しない
など、見えない設定になっているケースです。
まず確認してほしい基本チェック
① 通知全体がオンか確認
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設定
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システム
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通知
👉 「通知」をオン。
② 集中モードを確認
同じ画面で
👉 集中モード:オフ に。
③ 通知履歴を確認
右下の通知アイコン(ベル)をクリック。
👉 履歴にあれば
表示設定だけの問題です。
通知を復活させる対処法
① アプリごとの通知設定
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設定
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通知
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下へスクロール
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問題のアプリを選択
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通知:オン
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バナー:オン
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サウンド:オン
② ロック画面の通知設定
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ロック画面に通知を表示
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通知内容を表示
ここがオフだと、
気づかない原因になります。
③ Windows Update後の確認
更新後に
通知設定が初期化されることがあります。
一度すべて見直すのがおすすめです。
改善しない場合の対処
Windows エクスプローラー再起動
通知周りは
explorer.exe が関係しています。
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タスクマネージャー
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Windows エクスプローラー
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再起動
アプリの再インストール
特定アプリだけ通知が来ない場合は、
アプリ側の不具合の可能性があります。
まとめ
Windowsの通知が表示されない原因は、
設定ミスや集中モードがほとんどです。
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通知全体
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集中モード
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アプリ個別設定
この3点を確認すれば、
多くのケースはすぐ改善します。
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